各種屋根工事・施工・リフォーム・修理。屋根・瓦のことなら「屋根のプロ集団(有)一ノ瀬瓦工業」へなんでもご相談ください

(有)一ノ瀬瓦工業の会社概要および沿革のご紹介です。
地元の皆様やスタッフ、またたくさんのお客様に見守られ育てられながら、当社は発展してまいりました。今後もより一層精進をして参りますので、ご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

会社概要
会社名 (有)一ノ瀬瓦工業  山梨県知事許可(般-26)第9863号
所在地 〒406-0021 山梨県笛吹市石和町松本829-4
電話 055-262-2771 / フリーダイヤル 0120-492901
FAX 055-263-4710
代表取締役 一ノ瀬 靖博
創立 1916年
資本金 10,000,000円
従業員数 10名
事業内容 各種屋根工事請負、点検、修理、販売、飲食事業、不動産管理
専門分野 和瓦をはじめ、洋瓦、コロニアル金属屋根など、屋根に関することはすべて対応。太陽光パネル設置工事。
サービス 新築物件、住まいのリフォーム、などの無料相談、優良施工会社の無料紹介、無料点検等
取扱商品及び取引先企業 三州瓦(丸栄陶業、三州野安、神清、山平、鶴屋、そのほか多数取り扱い)、KMEWコロニアル、KMEWルーガ、太陽光パネル(シャープ、三菱、カネカ)
業務関連資格 国家検定瓦葺き1級技能士(3名)、KMEW ROOGA 施工管理者(1名)
各社太陽光パネル施工技術者(1名)
営業時間 8:00〜18:00
関連業務 飲食事業部:marimo café & dining
プロダクト事業部:icci kawara products
アパート管理:ヴィラージュ一ノ瀬
沿革
大正5年(1916年) 初代一ノ瀬弥左衛門・堅次により一ノ瀬製瓦を開業
ダルマ窯によるいぶし瓦の製造と屋根工事請負事業開始

改良型ダルマ窯


一ノ瀬堅次(右)・たつ(左)


一ノ瀬千鶴郎(右3番目)


山梨窯業工場


ヴィラージュ一ノ瀬


import zakka marimo


marimo café & dining


イェール大学にて

大正6年(1917年) 鬼瓦焼成開始
昭和8年(1933年) 二代目に一ノ瀬堅次就任
昭和20年(1945年) 一ノ瀬千鶴郎 大東亜戦争に召集される
昭和21年(1946年) 千鶴郎 戦地から帰国
昭和25年(1950年) 一ノ瀬製瓦から一ノ瀬瓦工業株式会社に社名変更
資本金400,000円
昭和28年(1953年) 資本金600,000円に増資
昭和31年(1956年)  三代目に一ノ瀬千鶴郎就任
資本金1,000,000円に増資
昭和43年(1968年) 山梨窯業に社名変更 瓦焼成工場建設
山梨で唯一のトンネル窯(60m・2行2段)において陶器瓦製造開始
昭和45年(1970年) 八王子・相模原に営業所開設
昭和48年(1973年) 第一次オイルショックにより瓦製造に打撃を受ける
昭和49年(1974年) 四代目に一ノ瀬一弥就任
昭和51年(1976年) 良質粘土産出不良・三州瓦の普及により工場・営業所閉鎖
屋根工事業を専業とする
社名を一ノ瀬瓦工業に変更
平成8年(1996年) 不動産管理開始
工場跡地に鉄筋コンクリートマンション建設(ヴィラージュ一ノ瀬)
ファミリーマート石和松本店と賃貸契約
平成10年(1998年) 社名を(有)一ノ瀬瓦工業に変更
資本金3,000,000円
雑貨販売店「輸入雑貨まりも」open
平成15年(2003年) 「輸入雑貨まりも」から「import zakka marimo」へ 店名変更
平成22年(2010年) 社員2名 国家検定瓦葺き1級技能士取得
太陽光発電パネル設置工事開始
平成23年(2011年) 社員1名 国家検定瓦葺き1級技能士取得
3月11日東日本大震災を受け、翌月4月11日より福島県へ。復興工事開始
平成25年(2013年) 弊社震災復興工事終了
飲食事業開始
「import zakka marimo」を「marimo café & dining」にリニューアルオープン
平成27年(2015年) 資本金を10,000,000円に増資
アメリカ コネチカット州イェール大学アートギャラリー「Japanese Tea Gate Project」に参加
平成28年(2016年) ~創業100周年~
五代目に一ノ瀬靖博就任
プロダクト事業部立上げ 自社ブランド「icci kawara products」販売開始